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2010年6月14日 (月)

職人という職業 その2

しゃちょログ担当田中です。

では、職人さんとサラリーマンの違いは、どんなところにあるのでしょうか?

みなさん、おわかりになりますか?

一番決定的に違うのが「工賃かお給料か」・・・ということです。
モノづくりの職人さんは、モノを作って1個○円で販売(卸す)するのではなく、
モノを1個作って○円の工賃を得るのです。

したがって、職人さんが作っているモノそのものは、発注者(依頼者)の資産であり
職人さんが丹精こめて作ったモノでも、職人さんのモノではないのです。

二番目に決定的に違うのが「個人事業主か社員」・・・ということです。
通常工賃で仕事をしている職人さんは、個人で独立している存在です。
したがって、ボーナスも無ければ、有給休暇もありません。
そのかわり、仕事をすればするだけ、その収入はアップします。
しかし、仕事が無ければ、とたんに収入ゼロです。

ちなみに、勤務時間も営業日も自分で自由に決めることができます。

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